青汁で野菜不足を補う

世の中に青汁という商品が出始めてしばらく経ちますので、商品改良もすすんで最近の青汁はまずくもないし匂いもくさくありません。

実に飲みやすくなった青汁ですが、これを飲むと一体どういった効果があるのでしょうか。

簡単にいうと、野菜不足の現代人のバランスを整えるのです。

人は健康に過ごすために野菜は一日350グラム以上の野菜が必要である、と言われています。

大人が両手を出してそこに一杯のるくらいの分量です。

内訳は緑黄色野菜が120グラム、淡色野菜が230グラム。これを毎日食べることは、実は結構大変です。

生野菜というのは大きく膨らんで、炒めたりの調理をしてボリュームを押さえないとそれだけで食べることは難しいですし、調理することで養分が失われてしまうこともあります。

ミキサーをもっていれば野菜ジュースなどを作って毎日飲む、という事も出来ますが、これがやってみればかなりの金額になるのです。

野菜は高い時期もあり、綺麗なものを選べばそれだけ金額は上がります。

これを粉末に加工して、飲むだけにしてくれているのが青汁というわけです。

これを毎日飲むことで、深刻な野菜不足を解消しましょう、という商品なのです。

野菜不足が深刻になると、便秘、肌荒れ、口中の荒れ、それからイライラしたり、骨がもろくなって骨折しやすくなるなどの症状が現れるといわれています。

野菜に含まれるビタミンA、C、それから食物繊維やカルシウムやカリウム。

これらの栄養素を効率よく体の中に取り込むことで、毎日両手一杯の生野菜をたべることができなくても野菜不足を克服できるのです。

また、中高年から一気に深刻化する高血圧問題も野菜をたくさん食べることで解決できます。

高血圧の原因であるナトリウムを体外へ排出するためのカリウムを野菜はたくさん含んでいます。

血圧の上昇を防ぐため、脳卒中や心臓病などにも対応できるのです。

なお、これは調理中に過熱すると水と一緒に流れてしまうので丸ごと煮込んで食べるような料理がいいでしょう。シチューやスープなどにたくさん野菜を使うようにして下さい。

それを簡単にするのは、青汁なのです。独身で一人用のご飯であれば、それほど大量に作りおきは居ない人も多いでしょう。そんな方が手軽で簡単で、そして忘れないように野菜をとるためにと青汁を飲んでいるようです。

非常に飲みやすくお勧めの青汁は「すっきりフルーツ青汁」です。

普段から野菜を食べる。だけど、足りない部分は青汁で補完する、それが現代人の賢い食生活です。